「村人じやお」ってな~に?

今日は、ブログタイトルである「村人じやお」について説明したいと思います。「村人」むらびと。千葉県で唯一の村、長生郡長生村の住人の「おやじ」を指します。 平成の大合併で、千葉県内にあった村は、全て統合されてXX市となってしまいました(三芳村→南房総市、蓮沼村→山武市、本埜村および印旛村→印西市)。長生村だけは合併を選ばず、村のまま存続することを選んだのです。なので、千葉県内には行政単位としての村は長生村だけになってしまいました。

そんな誇り高き長生村ですが、そんなに歴史があるわけでもないのです。昭和28年に、高根村・一松村・八積村が合併して長生村が発足したのですが、長生郡が発足して最初に合併してできる村ということで「長生村」という名前になったということを、どこかで見たことがあります(記憶はあいまいですが)。結構名前の謂れはいいかげん(失礼)なようです。

村内に、JR外房線の八積駅を有し、国道128号が通るなど、交通の便は意外と良い方ではないでしょうか。茂原市や千葉、東京へ通勤する人も多いのも特徴です。村内に双葉電子工業の国内生産拠点である長生工場と独身社員寮がある。同社からの事業者税及び従業員からの税収が主な収益源となっている。人口も郡内最大で、全国で7番目に人口の多い村としても有名である。

工業にも力を入れているが、基本的には農業地帯である。九十九里浜の中では南に位置する。地形は緩やかで起伏は少ない。九十九里の温暖な海洋性気候を利用して作られる「長生(ながいき)トマト」や「長生(ながいき)メロン」、「長生(ながいき)葉玉ねぎ」などブランド野菜が生産されています。また、最近では生産量が激減しているものの、一宮川河口の汽水域で生産される「長生青海苔」は長生村を代表する特産品だった。

農業、工業に次いで3番目の産業として観光も主な産業になりつつある。古くは一松海水浴場の海水浴だが、近年ではお隣の一宮町とともにサーフィン客が多い。また、オーシャンスパ九十九里 太陽の里も多くの観光客を集めている。最近では中国からの観光客を取り込むなど、新たな展開が期待できる。

空気がきれいなのがなにより。車のボディーの汚れ具合でわかります。都内を走ると一日でボディーの表面に黒いススみたいなのが付着しますが、長生村ではそれがないんです!

空気がきれいで温暖な気候、そこでのんびり暮らすのが「村人じやお」ってわけです。とはいうものの、私は長生村で生まれ育ったわけではないのでネイティブ村人ではありません。わたしのように、長生村の魅力にとりつかれ、他所から転入してくる「村人」も増えているのです。


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