稲刈り後は道路が汚いです

長生村の稲刈りもいよいよ最終ですかね、最後まで残っていたところも終わりかけています。今年は稲刈りの時期に台風による雨が多くて田がぐじゃぐじゃです。農家でない私にしてみると、この時期はいやな時期でもあります。稲刈りのコンバインが田での作業を終えて道路に上がってくると、車輪(キャタピラ)についた泥を道路に撒き散らしたままにするからです。他県に行ったときに、農家の方がポリタンクに入った水で車輪を洗い流している光景をみたことがありますが、ここの農家の方々はそんなことしてくれません。

道路に落ちた田の土は粘り気があって、それを踏むと私の車も汚れるってわけです。またその土が乾くと風が吹くと舞い上がって砂嵐になるのでたちが悪いです。

稲刈りが終わると、その日の晩は、一晩中乾燥機の音が結構響きます。これもちょっとカンベンしてほしいところですね。

周りは農家の方が多いので、文句も言えないので、我慢するしかないですね。でもちょっとは気を使ってほしいところです。


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台風は来なかったけど・・・・・・

台風13号は関東に来る前に温帯低気圧になったので、予報ほどの荒れた天気にはならずに済みました。

とはいえ、めまぐるしい天気の変化にはまいりました。雨雲レーダーを見て、これはもう雨は降らないと、思い切って外出してみると、突然の雨! なんでなんだ?雨雲がなかったはずなのに・・・。もう一度雨雲レーダーを見てみると当然雨雲があります。

ちょっと前から時間を追ってみてみると、東京の南、横浜あたりで雨雲が湧きあがっているじゃないですか! これでは雨雲がないといって安心してられません。

しかも、南から湿度の高い風が吹き込んでいるので、蒸し暑いです。7月の終わりころのもっと気温の高いときよりも汗をかきます。一生懸命汗をかいて、気化熱で体温をさげようと、身体の冷却機構がフル稼働です。もう、汗が半端ないですね!

こんな天気がいつまで続くのでしょうか? 空気の澄んだ秋晴れの日が早く来てほしいですね。

いずれにしてもたいした雨にならず、電車も止まらなかったので良かったです。しかし、雨が降るといつもおもうことがあります。それは、通勤電車を降りて東京の町を歩いていると、東京の路面はよく滑るということです。だいたい電車の車内の床からして滑りやすいです。駅構内もです。駅を出て駅ビルのなか、出入り口。舗道を歩けば歩道はアスファルト舗装でなく、石のタイル?のような床面です。模様のように貼ってある黒っぽい石がよく滑るんです。当然履いている靴の底にもよります。私がたまに履く靴に、よく滑る底の靴があります。雨の降る日は履かないようにしているのですが、突然の雨が降った場合は細心の注意が必要です。

しかし、東京都はお金があるんですね! ほとんど傷んでいない舗装してある舗道をはがして、石のタイルのような床にしてしまうんですから。アスファルトの方がある程度クッションがあって、靴底にも膝にもやさしいのでが・・・・

どうも見栄えばかりを気にしているようで、根本的に人にやさしい街づくりをやってほしいと思います。靴メーカーにも一言。濡れたら滑りやすいことが分かっている材質で底を作るは止めましょう!

 


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また台風?バス路線も考えられますね?

今年は台風がよくやってきますね。もううんざりです。特に前々回(台風何号かも忘れました)の時は、外房線が長時間止まって、家に着いたのは次の日でした。しかもずっと立ちっぱなしです。

よく考えると、家まで帰るのにJR外房線以外にもバス路線が多くありますね。

東京~茂原間なら東京発が15:25、18:55、23:00。

東京~白子車庫なら東京発が14:05、16:05、17:15、18:45、19:45、21:05、22:30  これは結構本数も多いですね。

東京駅はどちらも八重洲口3番乗り場です。

千葉駅~白子車庫なら千葉発13:00、14:30、16:30、17:30、19:30、20:30 です。 千葉駅は4番乗り場です。

千葉~茂原間のバス路線は、以前はあったらしいですが、現在なくなっているので、茂原~白子車庫~千葉 のように、乗り換え1回で行けます。

千葉中央バスの千葉~大網路線では、千葉-鎌取-誉田-土気-大網 のように、外房線の駅を順に行く路線です。一回乗ったことがありますが、大網街道がめちゃくちゃ混むので、時間が相当かかります。このバスに乗るくらいなら電車の運転再開を待っていたほうがいいかも知れません。

最悪の場合には、大網~白子車庫のバスも利用できますね。こちらは1時間に2本程度あるようです。大網発22:30が最終便です。

以上のように、何通りかのバスの便があります。いずれにしても、電車が止まった場合、バスに乗れるとは思えません! やっぱり我慢するしかないのですかね。

今回の台風13号、進路が逸れるなどして、できるだけ通勤に影響のないようにしてもらいたいですね。

 


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稲刈りとカラス or 稲刈りと白鷺 どっちがいい?

長生村は只今稲刈り真っ盛り!

よく見る光景ですが、稲刈りをしている田んぼに鳥たちがいっぱい集まってきます。コンバインが動いていてもおかまいなし、まるで一緒に作業でもしているよう?

最近気がついたんですけど、不思議なことに集まってくるのはカラスか白鷺のどちらかなのです、一緒に同じ田んぼにいることはありません。白鷺は肉食なので、コンバインが稲を刈ると、稲に隠れていた虫達がたくさん湧き出してくるんで、それを狙っているわけです。カラスは、雑食なので白鷺と同じく、虫を狙っているのですが、こぼれたモミを食べているのを見た事があります。同じ集まってきてもちょっと違った行動をするのが面白いですね。それに、いちばんおもしろいのが、白鷺とカラスは一緒に群れないことです。餌を食べるのなら一緒にいてもおかしくないと思うのですが、まるでお互いに相談しあっているかのように、ここの田は白鷺、あそこの田はカラスという具合に、どのようにしてきっちり別れているのかが本当に謎です。

そうそう、スズメはカラスや白鷺からちょっと距離を取って、落ちたモミを狙っています。スズメはカラスでも白鷺でも関係なく一緒に集まっています。

鳥たちの社会にも、人間と同じように人間関係が、おっと鳥関係があるのですかね?

そういえば、稲刈りに集まってくるカラスって「カーカー」と鳴いてないですね。あんなにいっぱいいるのに静かなものです。これも不思議ですよね!

白鷺は見た目は優雅ですが、飛び上がるときいきなりは飛び上がれなくて、まるで荷物を満載したカーゴ機がやっとこ滑走路の端まで行って離陸するような感じで飛び上がります。当然ですが、飛び上がる途中でなにがあっても進路変更ができないのです。なので、道路上には、結構白鷺が死んでいることがあります。まだ完全に飛び上がってないところに走って来る自動車と遭遇すると避けられないようです。私も経験があります、幸い白鷺とは衝突していませんが、スズメとならぶつかったことがあります。たぶん飛び上がったばかりだったのでしょうね、わたしの運転する車のフロントガラスにぶつかって、そのまま後ろの方にとんで行ってしまいました。飛んでいったんではないんですよ。バックミラーで確認したところ、そのまま道路の脇に落下してしまいました。おそらく、そのまま帰らぬ鳥となんたのでしょう。飛んでいる鳥が、何かにぶつかると、大抵は首の骨が折れてしまい、絶命してしまうようです。

田んぼで稲刈りをしているときは、車の運転も注意しましょう!


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また台風ですよ!もういい加減にして

先週の台風9号襲来では、帰宅するのに5時間もかかったり、4時間以上も停電するし等々少なからずも影響がありました。今回も台風10号が関東地方に向かってきていますが、どうやら少しは関東からは少しだけそれそうですね。

前回の嫌な思い出があるので、今日は昼過ぎには会社を出て帰ってきました。なんと雨も降らずに晴れていますね! 家の周りの田んぼでは、稲刈りをしている最中だったり、既に終わっていたりと、いろいろですが、中には稲穂が倒れてしまっている田んぼが結構あります。最近のコンバインは性能が良いので、倒れた稲でも難なく稲刈りができるようです。家に着いて台風関連のニュースをみていたら、なんとお隣の白子町の田んぼが取材されていました。そのなかで、農家の方へのインタビューのなかで、稲穂が倒れてしまって困っているんだという話をしていました。あれ、なんでなの?思っていたら、稲穂が水に浸かってしまうと、芽が出てきてしまうんだそうです。実際に発芽している稲が映っていました。稲刈りがやりずらい、とか、稲が腐ってしまうということかと思っていましたが、まさかの発芽が問題なんだとは驚きです! 古くなったジャガイモから芽が出てくるようなものですね。

長生村の海水浴場は21日で終わっているのですが、その他の海水浴場では、8月末まで営業しているところがあるのですが、今回の台風10号の接近で、御宿町の海水浴場では昨日、海の家が予定を早めて営業を終了し、台風に備えて建物を解体するなどの対応に追われたようです。監視所も昼過ぎまでに撤去され、波が高くなると、ライフセーバーが遊泳客に陸へ上がるよう注意を促したそうです。台風の襲来が強制的に夏を終わらせた! ような感じですね。そういえば東京の小学生は、先週から学校が始まっているようで、ランドセルを背負った子供達を良く見かけました。今は教室にクーラーが設置されているので、暑くて勉強できないということはないでしょうが、夏休みしか体験できないようなことが減ってしまうのではないかと心配です。

ちなみに千葉の小学校は、昔から変わらず始業式の定番9月1日だそうです。千葉の子供達、よかったね!

それと、最後にお願い! どうか寝ている間に停電だけはしないでほしいです。それと、どうか朝外房線が止まってますように(笑)。どうも願いが小学生レベルですね。とにかく台風でなんの被害が出ないことをお願いしたいですね。

 


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私の雨対策、カバンに靴

ここ数日間、関東地方は大気の状態が不安定で、いきなりの雷&雨が襲ってくるので困ります。さらに、日本近海でいきなり台風が発生したとかで、来週は台風ウィークになりそうです。

私の通勤鞄は、最近(といっても3年位経過しましたが)バックパックに変えました。両手が使えるし、両肩に均等に荷重がかかるので、身体が楽なのです。以前は、ビジネスマンがバックパックを背負っている姿に「おたく」を感じていたものでしたが、年齢を重ねてくるとそんなこと言ってられなくなりました。PCやタブレットやモバイルバッテリーを詰めた鞄は結構重たいので、もうバックパックでないと無理になったのです。バックパックにして一番の困り事が”雨”なんです。傘をさすとしずくがもろにバックに降り注ぐので、防水加工してあるというバックでも結構中が濡れるのです。バックパック全体を覆う程の大型な傘を使用すればいいのでしょうが、突然の雨の場合は折りたたみ傘になってしまいます。最初に購入したバックには、レインカバーが仕込まれていたので、雨が降る日は必ずカバーを利用していました。次に購入したバックは、完全防水なので、いちいちカバーを利用しなくてもいいかと思っていたのですが、使い始めて半年くらいは確かに防水効果がありましたが、その後は濡れるようになってしまいました。防水を謳っているバックは、防水効果はすぐなくなると思っていた方がよさそうです。今注文している3代目も防水を謳っているのですが、レインカバーを併用することにしました。自転車通勤うぃおしている人に聞くと、レインカバーは必須だとのことでした。

鞄の防水も問題なのですが、もっと問題なのは靴です。男性の場合通勤時に履く靴は大抵ビジネスシューズですよね。はき心地を考えると本革になるのですが、これまた雨に弱いので、防水スプレーが欠かせません。しかし、最近のゲリラ豪雨のような雨の場合、防水スプレーを吹き付けた本革の靴は無力です。靴は傷むし靴下もびしょびしょになります。最近よく見かけるのが、女性が履いているレインブーツです。レインブーツといっても、ゴム長靴をちょっとおしゃれにしたようなやつです。でもひざ下まであるので、どんな雨にもびくともしません。冬の雪にも対処できます。それに反して男性はあまりレインシューズを履かないようですね。”男は雨ごときで騒がない”とでもいいたげに、どんな雨でもビジネスシューズを履いています。

ですが最近の異常気象では、もうそうも言ってられません。男にもレインシューズを! ということで、台風襲来を前にAmazonでレインシューズを注文しちゃいました。台風前に配達されればいいですが! レインシューズを履いた感想はまた後日に報告しましょう。


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ハーブティーを飲んでリラックス

長生村に暮らすようになって、よく行くところがあります。それは大多喜ハーブガーデンです。最初に行った時から大変お気に入りの場所になりました。海に近い長生村とは違って、山の中(というか小高い丘といった方がいいのかも)の雰囲気がとってもいいのです。そしてハーブの香り。園内にはたくさんのハーブが植えられています。

園内にはレストランもあって、食事やハーブティーを楽しむことができます。私の一番のお気に入りは自家製スイートバジルたっぷりのバジルスパゲッティです。バジルソースの量が半端ないです。

園内の売店では、各種ハーブの苗・苗木も売っていますし、バジルソースなどの加工された食品やハーブオイルなど、ハーブに関連したものがたくさん販売されています。

いちばん最初に買ったのがスペアミントの苗でした。始めは鉢に植えていたのですが、すぐに直に生えてきて今やほとんど雑草状態です。家の庭を飛び出して、我が家の近辺の空き地にまで広がっています。ミント類は本当に繁殖力が強いですね。

次に植えてみたのが「ペニーロイヤル」これもミントの一種らしいが、普段はなんの香りもしない。グランドカヴァーによいとのことで、庭一面覆ってくれるほど繁殖してくれたら嬉しいのだが、現実はそうならない。ペニーロイヤルだけが生えてくれればいいのだが、他の雑草も一緒に生えてくるので、草取りが大変です。選別しながらの草取りになるので、効率が悪いですね。

そのほか、フェンネルやジャーマンカモミール、スイートバジルなどを植えて楽しんでいます。バジルを利用したバジルソース作りにも挑戦してみましたが、バジルの葉と粉チーズ、松の実などの材料を考えると、バジルスパゲッティが食べられる程の量を作るのは手間もかかるし材料費も意外とかかります。コストコで売っているバジルソースの瓶入りを買った方がよっぽど安上がりです。ですが、お金と手間をかけた自家製のバジルソースはやっぱり最高ですよ!

カモミールは、ドライフラワーにしたり、ハーブティーとして楽しむのに向いています。カモミールは一年草なので一年で枯れてしまいますが、種が落ちて翌年芽が出てきます。ですが我が家では一回植えてから一向にカモミールが生えてきません。というか、それに気がついたのが植えてから数年後だったのです。数年後のあるとき、ふとみるとカモミールらしき植物がぽつんと一本生えていました。ありゃ? これカモミールだったんだ! そう、小さいときは雑草と見分けがつかず、雑草かと勘違いしてせっせと抜いていたのでした。どうりで植えた翌年に一本も生えてこないわけです!

最近気がついたのですが、九十九里ハーブ園なるものが、大多喜に行くより近い所にあることを発見しました。こんど訪ねてみようかと思っています。こちらにもハーブを利用した料理を出すレストランがあるようです。


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お盆の風習いろいろ

私は東京生まれの東京育ちですので、お盆といっても特別な風習は特に知らないで育ちました。特に我が家は、私が子供の頃に亡くなった家族もいなかったので、特にお盆に何をやったという記憶はないです。ただ、ご近所で玄関先で迎え火を焚いているのを見た事があるくらいでした。

さて、長生村に越してきてのお盆は、見るのも聴くのも珍しいものばかり。越してきた最初のお盆で見てしまいました。盆の入りの夕方、車で走っていると墓場まで歩いて行く人々が・・・。手には提灯を持っています。そしてお墓にはこの時期だけに設置される提灯のようなもの(我が家ではキョンシー提灯と呼んでいますが正式の呼び名は知りません)に火が入っています。そしてお墓から出てきた人の恰好が変なのです。そう、ご先祖様を家までおぶってお迎えしているのですね。そして、お墓から家までの曲がり角には、竹を割って紙をかぶせて提灯にみたてたものが立っています。20数年前は、そういう光景を良く目にしましたが、最近ではそこまでやっていらっしゃる方はあまりいないようです。お墓と家が程良く近い距離にあるからできることですよね。

これは最近気がついたことなのですが、ここ九十九里地方のスーパーやコンビニでも、レジの近くに「諷誦代」と書いてあるポチ袋が置いてあるのです。なんだろうと思って店員さんに、これはなんと読むのですか?と聞いてしまいました。その答えは「知りません」でした。そんなに若い店員さんじゃなかったのですが、知らないようです。これは、九十九里地方だけに残る風習だそうです。「諷誦」はふじとよむそうで、新盆の供養に経文などを、節をつけて暗誦されたものを呼ぶそうです。なので「諷誦代」と書いてあるポチ袋は、簡単に言えば読経代を入れる袋(違ってたらごめんなさい)のことなんでしょうか?店員さんも知らないくらい、すたれてしまった風習なのでしょうか? お盆の風習は、地方毎に独特なものが多いですが、今まで書いてきたことは、私にも見える部分ですが、他所者には見えないことって多いんではないでしょうか。

スーパーに言って気がつくのですが、普段は売らないのにこの時期と暮れになると予約までとる商品があります。それはオードブル盛り合わせです。実家に帰ってくる子供や孫達と酒盛りするためのオードブルと思われます。最近では手作りの料理よりもお店で作ったものの方が喜ばれるでしょうか? お袋の味を懐かしんで、とかはないのですかね? なにか風情が失われていくようで淋しいですね。


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お盆休み突入、長生村は・・・

今日は、今年から新たに設定された「山の日」で休日でした。、「山に親しみ、山の恩恵に感謝する」という趣旨で制定されたようですが、ココ長生村は海はあっても山はないので「山に親しむ」ことはできませんが、「山の恩恵に感謝する」ことはできます。山の恩恵ってなんだろう? 単純に茸などの、いわゆる山の幸のことだけでなく、命の根源である水こそが山の恩恵ではないでしょうか、また、ここ海沿いは山の恩恵がないのかというと、それは大間違いで、豊かな山があってこそ豊かな海が作られるのです。なので、山の恩恵に感謝するとは、自然の恵みに感謝することに他ならないでしょう。

「山の日」は、国が定めた国民の祝日ですが、それ以前にも地方自治体で独自に制定した「山の日」があります。ここ千葉県でもあまり知られていませんが5月17日が「里山の日」となっています。

祝日の話は別にして、8月11日が国民の祝日になったことで、実質上「お盆休み」の突入日になりました。お盆というと都会に働きに出ている方々が、故郷に里帰りすることにより、交通機関や高速道路が混雑します。その反動で都会ではその間人の数が減って電車も道路もガラガラになります。

ここ長生村は、完璧に帰って来る地域です。東京などで暮らしている子供たちが、その子供を連れて帰ってくるパターンが多いです。それは、スーパーに行けばよくわかります。この時期いつもと違い、人を迎えるための商品が増えるのです。お盆で人が減って淋しくなる都会と正反対に、人が増えてにぎやかになるのが長生村です。東京から近いので、帰省する人も楽に帰ってこれるのがいいですね。

お盆に帰省する習慣はどうして起こったのでしょう。この起源はどうやら「藪入り」にあるようです。「藪入り」とは、お盆と正月に、奉公人や、嫁いだ女性が子供と一緒に実家に帰省する事を言います。年に2回 里帰りする習慣が、いつのまにか現代のお盆に実家に帰ることに変わっていったのでしょう。それがさらにすすんで、この時期に海外旅行に行く(ここしか休めないという悲しい現状ではありますが)人が増えているようです。里帰りはしない?里帰りよりレジャーが大事?里帰りするところがない? いろいろな理由がありますが、時代とともに人の行動も変わるものですね。

ところで、日本人にとってお盆休みは貴重な長期休暇ですが、ある調査によると、世界のなかで、日本人が一番休暇の日にオフラインになれないんだとか。休んで実家や観光地にいるのにメールのチェックをしたり、SNSに書き込みをしたり、会社からの電話を受けたり、等々どうしても仕事から離れて真のリラックスができないのが日本人なんだそうです。 SNSに「今休暇で実家にきていま~す」なんて書き込みをしたら、「家は留守でだれもいませ~ん」と宣伝しているようなものです。くれぐれもご注意を!


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長生村一松の買い物今昔

我が家が引っ越して来たときには、近所にショップ&ライフふるやまという小さなスーパーがあって、なにかと便利に利用させてもらっていたが、経営していた奥さんが体調を壊して閉店してしまった。その後にできたセブンイレブンも、オーナーが親の面倒を見なければならなくなったということで、店を閉めて北海道に帰ってしまった。どちらの店も我が家から歩いて行ける範囲にあったので、2店の閉店により歩いて行ける店がなくなりました。

海岸近くの通りには、やはり我が家が引っ越して来た頃には多くの商店がありましたが、今ではそのほとんどが店を閉めてしまいました。最後までがんばっていたのが「ヤマト水産」です。地元でも有名なお店で、周辺からも買い物に来る方がいました。我が家も正月用の魚などは、必ずここで買っていたのですが残念です。
最後までがんばっていたというのは間違いでした、今でもがんばって経営されているお店が有るのを忘れていました。「木島肉店」です。この店の和牛の品質・在庫量はぴか1です。周辺にあるホテルやレストランにも卸しているそうです。ステーキ用の肉はその場でオーダーカットが可能です。お肉もおいしいのですが、なんといっても名物は「自家製つくね」ですね。つくねに粉をふりから揚げのように揚げたものです。衣の部分が唐揚げやフライの衣の美味しさに似ています。我が家のみんなも大好物で、よく買いに行きます。あと、厚切りのハムを揚げたハムカツも他では味わえない程おいしいのですが、すぐに売り切れてしまうようで、なかなか買うことができないのが残念です。

このお店の近くに、この店の息子さん夫婦がやっているトンカツ屋さんがあるのですが、息子さんが体調を崩されたということで、現在休業中なのが残念です、美味しいお肉を売るお肉屋さんの息子さんが揚げるトンカツなので美味しくないわけがないですよね!早く元気になって再開してほしいです。

木島肉店さんとおなじ通りにもう1軒がんばっているお店がありました。翠松園(すいしょうえん)さんです。中華料理の店ですが、最近この通りの交通量が減ったせいで、お客さんも以前に比べると減っているようです。以前は、いつも車が前に止まって満員でしたからね。ここのお勧めはなんといっても自家製餃子です。具がたくさん入っていて、それを包んでいる皮が絶品なんです。もちっとパリッとしているんです。どちらかというと小籠包の皮のよう? 私の大好物です。こんなに美味しい餃子、もっと多くの人に食べて欲しいですが、さっきも書いたように、もう一本海側の道が白子で橋が架かったために人の流れが変わってしまったのです。なのでこの通りに活気がなくなってしまいました。商店が無くなると車に乗って買い物に行けないお年寄りが一番困るんです、私ももうそろそろそういった歳になってしまうので心配です。


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