真田丸ファン必見、藤岡弘が大多喜お城まつり2016に本多忠勝役で登場!

妻が大多喜町のイベントに参加してきて貴重な情報をお土産に持って帰ってきた。なんと今年の「大多喜お城まつり」にNHK大河ドラマ「真田丸」に本多忠勝役で出演中の藤岡弘さんが参加してくれるというものでした。

大多喜町は大多喜城の城下町だが、大多喜城は明治4年7月、廃藩置県とともに大多喜城は廃城となりました。それにより、城内の建造物はすべて破却されたのです。

その後、昭和41年5月、県史跡「上総大多喜城本丸跡」として指定され、昭和50年9月、大多喜城(現・県立中央博物館大多喜城分館)が建設されたのを記念し、当時をしのんで毎年お城まつりが開催されています。「大多喜お城まつり」では徳川四天王の1人であった本多忠勝侯一行に扮(ふん)した武者行列やみこしの渡御が城下町に繰り出します。

本多忠勝(通称・平八郎)は「戦国最強の武将」とも称された人物で、13歳の時に、『桶狭間の戦い』の前哨戦である大高城兵糧入れで初陣を飾ってから、大小50数回の戦いで一度も手傷を負わなかったと言われています。とにかく強いのです。徳川家康の江戸入府とともに忠勝の居城となったのが大多喜城である。

忠勝の武術における象徴ともいえるのが「蜻蛉切(とんぼきり)」という長槍です。長槍の柄の部分は通常4.5m程なのだが、蜻蛉切は6mもあったとされています。

蜻蛉切は『天下三名槍』の一つですが、凄まじい切れ味を誇り、戦場で槍を立てていた時に槍の穂先に蜻蛉が止まった瞬間、真っ二つに切れたという伝説から、この名が付いたといわれています。

忠勝は、当時の男性よりも身長が高く大男だったのでしょう。その大男が通常よりも長い長槍をもって立っていたらとおもうと、そりゃあ恐ろしいですね。

今年のお城まつりでは、その恐ろしさが再現されるかもしれません。今年のNHK大河ドラマは「真田丸」ですが、ドラマの中で忠勝を演じているのが藤岡弘さんです。藤岡弘さんは実に22年ぶりの大河ドラマ出演だそうですが、今年のお城まつりの大名行列に初出演してくれるそうです。藤岡弘さんも忠勝と同様に身長があり(180センチの身長ということ)ますから、鎧兜を装着してのパレードということなので、蜻蛉切を持った忠勝が再現されるのではないかと期待しています。

そうそう肝心の日程を教えてなかったですね。

お祭りは9月24~25ですが、大名行列は25日に行われるようです。行列は大多喜城址から出発するとのことです。

 


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九十九里トライアスロン2016がもうすぐ開催

いよいよ今年も3回目の開催になる九十九里トライアスロン2016が9月24日に、一宮海岸周辺(一宮町、長生村、白子町、大網白里市、九十九里町、東金市)で開催されます。この大会はトライアスロン大会として2000人規模の参加者が集まる日本最大規模を誇ります。また、大会会場として都心から1時間ちょっとで到着できる、数少ない大会でもあります。

残念ながら参加申し込みはもう終了しています。後は応援するしかないですね(笑)。

競技は、オリンピックディスタンス(スイム1.5km / バイク40km / ラン10km)で行われます。トライアスロンには、その他「ロング・ディスタンス(長距離)」(スイム4.0km・バイク120km・ラン30km)、そして、「アイアンマン・ディスタンス」(スイム3.8km・バイク180km・ラン42.195km)があります。アイアンマン・ディスタンスは、アイアンマンの名の通り、まさに鉄人のレースですね。私は、どの一種目だけをとっても出来ないです!

スイムの1.5kmは、一宮川を直進する往復コースで行われます。続くバイク40kmは九十九里有料道路及び東金九十九里有料道路を3周回40kmで一宮町、長生村、白子町、大網白里市、九十九里町、東金市を通過します。最後のラン10kmは、一宮町内の九十九里ビーチライン1周回10kmとなっています。

大会には制限時間があって、トータル4時間30分(スイム1時間 / バイク2時間 / ラン1時間30分)となっています。

大会当日は、このあたり全体に交通規制がかかりますので、この方面への車でのお出掛けは出来るだけご遠慮下さい。とのことです。

トライアスロンだけでなく、25日には大会MCも努める田中律子さんによるヨガレッスンやビーチでのアクティビティがたくさんあります。

後でわかったのですが、大会のボランティアスタッフを募集していたのですね。募集は8月10日で終わっていますが、高校生以上ならだれでもOKらしいです。選手受付の準備や選手受付、会場付近やラン・バイクの給水(エイドステーション)の補助やコース周辺、コース内の交通対応、観客整理等 多くのボランティアで大会が運営されているようです、来年は私も参加してみようかな(ボランティアですよ)。

以前の大会では、自転車をそのまま乗せられる特別列車をJR東日本が走らせていましたが、今回は無いようですね! 大会が盛り上がるので是非再開してもらいたいですね。

このような大会の運営が、2020年のオリンピック東京大会のサーフィン競技にも役立つのでしょうね。もっともっと地元でも盛り上げていきたいと思います。

 


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東京五輪、サーフィン、一宮町の心配事②

昨日は、一宮町が東京五輪のサーフィン会場になった場合、心配される交通アクセスについて書きましたが、今日はその続きです。
会場予定地の釣ヶ崎海岸は、九十九里浜のなかでは私の一番のお気に入りの場所です。なぜかというと、ほぼ平坦な九十九里浜のなかにあって、海岸沿いを走る道路の九十九里ビーチラインの標高が少し高くなっていて、道路から海を見るビューが立体的に見えるところだからです。ちょっと先に行った「ガスト上総一宮店」からは、サーフィン会場になる予定のビーチが一望できます。前にも書いたと思うのですが、ここが一番のお気に入り。そして、釣ヶ崎海岸入口近くにあるレストラン「SEA SONG」がまたいいんです! ロッジ風の作りの店で、店の前に立っている大きな熱帯魚の看板が目印です。特にお薦めなのが「サーファーズプレート」です。ボリュームがあって最高!
会場周辺の雰囲気は、ホント最高なんですけど、私が心配するもう1つのことは、宿泊施設です。一宮町・いすみ市が誘致の時に提出した「サーフィン競技会場提案書」にも、メディアセンターとして、既存施設の利用が可能ということで、ホテル一宮シーサイドオーツカ アルファプラザが挙げられていますが、はっきり言って会場から一番近いホテルはココだけです。メディアセンターとして利用するとなると、一般の観客や大会役員等の宿泊は別なホテルになるわけですが、圧倒的に足りません。お隣の長生村にある太陽の里やそのまた隣りの白子町にはリゾートホテルが数軒ありますが、これで足りるとは思えないんですよねー! 選手は選手村から移動して、競技が終わったらまた選手村に帰るのでしょうか?そうならば、選手の皆さんのための宿泊先は、心配しなくてもいいのでしょうね!
いずれにしても、国際的なホテルが足りません(というか、温泉ホテルしかないのが実情です)。
ここが私の心配なところです。私しごとき者が心配することではないのは元よりわかっていますが、オリンピック後も「サーフィンの聖地」として発展させるなら、リゾートホテルの一つや二つ欲しいところですね。
せっかく地元がオリンピックの会場というチャンスを得たのですから、これをが、九十九里浜を国際ビーチリゾートへと発展させる原動力になればと願うものです。
今から四年後、この地域がどのような発展を見せてくれるのか、今から楽しみです。はははは、その頃まで生きていればいいのですがね!


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2020東京五輪のサーフィン会場は一宮町でほぼ決まり?

現地時間の8月3日、ブラジル・リオデジャネイロで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)の総会で、サーフィンが2020年東京五輪の追加競技に決まった。その時、サーフィン開催予定地として一宮町が紹介され、事実上決定したようなものだが、正式には12月に決定するらしい。しかしIOC総会での発表を受け、誘致活動をしていた静岡県や、同じ千葉県内の「安房4市町」、「勝浦市・御宿町」から敗北宣言?が出され、ほぼ一宮町に決定したといっていいだろう。

サーフィン会場に選ばれた一宮町の釣ケ崎海岸は、世界レベルの波が売り物です。事実神奈川県からもサーファーが来ていることからも明らかです。また、サーフポイントの数も複数あり、台風時でも大会ができること、国際大会が複数回開催され、世界大会を行う経験、人材、警備体制を兼ね備えていることなどが選ばれた理由です。

また、IOCから出されている会場の条件として、選手村から1時間以内にアクセス可能な地域となっていますが、一応これをクリアしたことになっています。

選手村(有明)から;車で1時間
東京から;車・電車で1時間
成田・羽田空港から;車で1時間

これが、一宮町・いすみ市が誘致の時に提出した「サーフィン競技会場提案書」に書かれているアクセス時間ですが、これらのなかで余裕でクリアできるのは「成田空港から車で1時間」だけですね。それ以外は、最高に条件がいい時の時間なので、実際はもう少し時間がかかります。

水を差すわけではありませんが、一宮の海岸がオリンピックサーフィン会場になる最大の懸念材料は、交通アクセスの貧弱さです。東京有明の選手村から車で来る場合のルートは幾つか考えられます、

1.首都高-東関道-千葉東金-東金九十九里有料-九十九里有料-一般道

2.首都高-東関道-外房有料-(圏央道)-一般道

3.首都高-東京湾アクアライン-圏央道-一般道

一番効率的と思われるのが3のルートですが、圏央道を茂原長南で降りてから会場までの一般道が遠くて貧弱。2のルートでも一般道が茂原市内を通過するので時間がかかる、外房有料から圏央道で茂原長南を通るルートを通っても、最終的には2と同じ問題が生じる。1のルートは九十九里有料等の有料道路区間(片側1車線)が長くなる。

圏央道の茂原長南出口から国道128号線までの道路があまりにも貧弱。ここを整備するにしても4年間ではもう間に合わないのではないか。国道128号線だって決して良いとは言えない状況ですね。そうなると一番効率の悪そうな1のルートが一番良いのかも知れません。ただ、千葉東金道路は今でも渋滞するのでなんとも言えませんね!

鉄道でのアクセスでは、外房線の上総一宮駅があまりにも貧弱です。改札口は海とは反対側にしかなく、駅前から海までは踏み切りを渡らなくてはなりませんし、駅前にまともなロータリーもないので、駅から会場までのバス輸送に問題があります。駅と駅前の開発が必要でしょう。いっそのこと、会場に一番近い東浪見駅を改良してオリンピック開催期間だけ臨時停車するっている手もありですね。

いずれにしても、交通アクセスだけでも結構解決しなければならないことがたくさんありそうです。それ以外にも宿泊施設の問題もありあすが、また別の機会に書くことにします。

 


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花火なの?雷なの?

いや~!昨晩はまいりましたね~! 昨日(8月17日)は、毎年長南町花火大会の日ですが、今年も実施されました。うっかりと失念していましたが、午後7時過ぎ頃から遠雷のような音が鳴り響いてきました。妻と「雷が鳴ってるね」という会話をしたのですが、でも雷の音じゃなさそうだね!といった妻が、「今日は長南の花火大会じゃない」と言うのでネットでしらべてみると、長南町のホームページに8月17日付けの「お知らせ」に”本日(8月17日) 長南町花火大会を実施します”とあります。 エッ!今日の花火大会のことを今日お知らせするの? これは「あまり周知したくありません!」と言っているようなものです。周知内容も19:00 開会、19:10 打ち上げ開始 と「駐車場が少ないから乗り合わせてきてね」ということだけ、どこでやるのかも書いてません! これでも知っている人は知っているんだから凄いですね!毎年8月17日に固定しているのがいいのですね!曜日は関係ないところがまた凄い!

長南町の花火大会は、山の中で行われるので、海側には反響して結構大きな音がするのですが、昨日はたぶん花火大会が終わっただろう時間になっても打ち上げの音がするので、今日はずいぶん長い時間やるんだな~と思っていると、そのうちものすごい稲光とともに雷鳴が「ズドン」。それから日付が変わるころまで雷くんは大暴れ! おまけで停電までする始末。私のデスクトップパソコンはUPSを利用しているので、停電しても大丈夫!なんですが、エアコンが止まってしまったのにはまいりました。でも、そんなに長い時間の停電でないので助かりました。この辺は、海沿いなので、電気の配線的にはどんずまり!なので、どこかでトラブルがあって停電すると長引く傾向にあります。数年前の停電のときは、深夜になっても停電が回復しないときがありました。近くの電柱に東京電力の作業車が止まっていたので、見に行ってお話を伺ったのですが、どっかでショートしていて、その場所を探すのに、順番に電柱に登って切り離しをしているのだとか。ご苦労さまです!
そうでなくても、ここは頻繁に停電するので困ります。私のパソコンにつながっているMIDIの音源装置は、停電して回復するとそのまま電源が入りっぱなしになるので、停電があったことがわかるのです。朝起きてみたら電源が入っていたなんて結構頻繁にあります。深夜寝ている間に停電があったってことですね。なのでこの地域ではパソコンにUPSは欠かせません。
東京電力では、「停電履歴情報」をWebで公開していますが、それによると昨日は当地域に停電はないことになっています。停電軒数が100軒未満でも公開されているところをみると、停電になった軒数ではなさそうです。さらによくみると、”停電が5分以内に復旧した場合、状況によって停電情報が提供できない場合がある”とあります。確かに昨晩の停電は5分以内に回復したような気がします。 5分以内に復旧した停電は停電じゃないと言われてるみたいですね。


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長生村は盆踊り真っ盛り!

今日と明日の二日間、長生村では第14回ちょうせい盆踊り大会が開催されます。長生村観光協会が主催で、尼ケ台総合公園運動広場特設会場で、18時~21時まで行われます。踊りコンテストやくじ引き大会などが行われます。始まる前の時間に、会場周辺を通ってきましたが、すでに渋滞が始まっています。そうそう、都会の盆踊り大会と違って、参加者はみんな車で会場へ向かうのです。こちらでは当たり前になっていますが、よく考えるとちょっと変ですね!都会ではありえない光景かも。

第14回が示すように、盆踊り大会も14年目の開催です。我が家が引っ越してきた頃には、この村には盆踊り大会はありませんでした。村外から転入してきた人達から「盆踊り大会もないなんて!」という声が多く寄せられての開催でした。でも、これも変な話しです。長生村には「長生音頭」という踊れる曲があり、小学校の運動会では必ず全校生徒が踊ります。なので、長生村で小学校へ通ったことのある人は全員長生音頭が踊れるのです。そんな曲を持っていながら盆踊り大会がなかったことも不思議ですね。

この長生音頭、子供たちが小中学校へ通っていた時は、運動会で必ず聴かされていましたが、新ためて聴いてみると、歌っている歌手は「都はるみ」さんっぽいんですけど。早速調べてみると、やっぱりそうでした。作られた当時はEPレコードが出ていたようですが、当然今では廃番です。比較的新しいものでは、「音頭三十景」というCDのなかに収められていましたが、これも廃番になっています。このCDは全国のご当地ソングの音頭ばかりを集めたアルバムの東日本編で15曲が収録されています。Amazonで中古品なら購入できるみたいですが、なんと9,500円もします!

関東地方の盆踊り大会では定番になっていると思われる「東京音頭」ですが、当然長生村でもやります。義母が入っている木更津の老人介護施設の納涼祭でもやっていましたが、関東人にとって「東京音頭」は盆踊りに無くてはならない曲ですね。これを踊らない盆踊り大会はどうもいけません。だいぶ以前、大阪に住んでいたことがあるのですが、当然「東京音頭」なしでした。なんか物足りない感じがしたのを覚えています。

ご当地音頭と言えば、元同僚で睦沢町在住のTさんは、新舞踊をやっていらっしゃる方です。睦沢町民が踊れる音頭がないのでゆるキャラの「梅まる」をテーマにした「梅まる音頭」を作ろうということになり、作詞をしたそうです。曲の方を私に作曲しろという無茶なことをおっしゃるので、丁寧にお断りいたしました(笑)。この程、「梅まる音頭」が完成したそうで、動画まで添えてご報告いただきました。大変におめでとうございます。長生村の「長生音頭」のように、町民みんなが踊れる音頭となればいいですね!

さて、この地域も「茂原の七夕」、「一宮の納涼花火大会」、「盆踊り大会」が終わると、もう夏も終わりっていう感じがします。そういえばここ数日朝晩めっきり涼しくなりました。体は楽になっていいのですが、なにか祭りの後の虚しさのようなものを感じます。


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お盆休み突入、長生村は・・・

今日は、今年から新たに設定された「山の日」で休日でした。、「山に親しみ、山の恩恵に感謝する」という趣旨で制定されたようですが、ココ長生村は海はあっても山はないので「山に親しむ」ことはできませんが、「山の恩恵に感謝する」ことはできます。山の恩恵ってなんだろう? 単純に茸などの、いわゆる山の幸のことだけでなく、命の根源である水こそが山の恩恵ではないでしょうか、また、ここ海沿いは山の恩恵がないのかというと、それは大間違いで、豊かな山があってこそ豊かな海が作られるのです。なので、山の恩恵に感謝するとは、自然の恵みに感謝することに他ならないでしょう。

「山の日」は、国が定めた国民の祝日ですが、それ以前にも地方自治体で独自に制定した「山の日」があります。ここ千葉県でもあまり知られていませんが5月17日が「里山の日」となっています。

祝日の話は別にして、8月11日が国民の祝日になったことで、実質上「お盆休み」の突入日になりました。お盆というと都会に働きに出ている方々が、故郷に里帰りすることにより、交通機関や高速道路が混雑します。その反動で都会ではその間人の数が減って電車も道路もガラガラになります。

ここ長生村は、完璧に帰って来る地域です。東京などで暮らしている子供たちが、その子供を連れて帰ってくるパターンが多いです。それは、スーパーに行けばよくわかります。この時期いつもと違い、人を迎えるための商品が増えるのです。お盆で人が減って淋しくなる都会と正反対に、人が増えてにぎやかになるのが長生村です。東京から近いので、帰省する人も楽に帰ってこれるのがいいですね。

お盆に帰省する習慣はどうして起こったのでしょう。この起源はどうやら「藪入り」にあるようです。「藪入り」とは、お盆と正月に、奉公人や、嫁いだ女性が子供と一緒に実家に帰省する事を言います。年に2回 里帰りする習慣が、いつのまにか現代のお盆に実家に帰ることに変わっていったのでしょう。それがさらにすすんで、この時期に海外旅行に行く(ここしか休めないという悲しい現状ではありますが)人が増えているようです。里帰りはしない?里帰りよりレジャーが大事?里帰りするところがない? いろいろな理由がありますが、時代とともに人の行動も変わるものですね。

ところで、日本人にとってお盆休みは貴重な長期休暇ですが、ある調査によると、世界のなかで、日本人が一番休暇の日にオフラインになれないんだとか。休んで実家や観光地にいるのにメールのチェックをしたり、SNSに書き込みをしたり、会社からの電話を受けたり、等々どうしても仕事から離れて真のリラックスができないのが日本人なんだそうです。 SNSに「今休暇で実家にきていま~す」なんて書き込みをしたら、「家は留守でだれもいませ~ん」と宣伝しているようなものです。くれぐれもご注意を!


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明日は花火大会だ!

あくまで私の話しですが、ここに住み始めて以来、一番の楽しみは「一宮の花火大会」です。我が家の窓からも見えますが(当然音も聞こえます)、やっぱりいつもの場所に行って見ます。マツタケや筍が出る場所を人に教えないように、花火の絶好ビューポイントも人には教えません(笑)。

開催日時は 2016年8月6日(土) 19:10~20:30(予定) です。天気予報によれば、明日も天気がよさそうなので、花火がバッチリみえそうです。ここの花火大会は、大きな花火が打ち上げられるのが特徴ですが、大きい花火は

直径が大きい=高くまで打ち上げる

ということなので、雨が降らないまでも曇ってくると、花火が雲のなかで開くということになります。かつて、音はするけどなにも見れないということが何回かありました。これは、一番避けたい状況です。天気が悪いのなら、いっそ翌日に延期になったほうがましです。

明日6日は一宮だけでなく、千葉県内だけでも袖ヶ浦市民夏まつりや富里ふるさとまつり、君津市民花火大会、千葉市民花火大会(幕張)、松戸花火大会、九十九里町ふるさと祭り、手賀沼花火大会、銚子みなとまつり花火大会、佐倉市民花火大会、習志野夏祭り、館山湾花火大会、市川市民納涼花火大会、が開催されます。毎年同じ日に開催されていた東京湾花火大会がオリンピック関連で中止となりましたが、なんと多くの花火大会が同じ日に開催されるのでしょう。

ずっと不思議に思っていたのですが、花火大会を開催するには大勢の花火師が活躍するのですが、こんなに多くの場所で花火大会をやっても花火師さんの数は足りているいるのでしょうか? 足りているからやっているのでしょうが、花火大会の日程は花火業界全体で日程調整をしているのでしょうか?ホントに不思議です。

長生郡内の花火大会はこのほか、毎年8月17日に長南町の花火大会が開催されます(はずです)。この大会のことはネットなどでも開催日時のアナウンスがないのですが、長南中学校の校庭に観客席が作られる超ローカルな花火大会です。観客席の数が限られることと、周辺で見物できる場所がないことなどから日程が非公開なのでしょうか?ですが地元では大変人気の花火大会です。ここの花火大会の音も我が家まで聞こえます。山の中の花火大会で、我が家からの距離も結構あると思うのですが、すごい迫力で聞こえてきます。今年の開催はどうなんでしょうか?何処をみても開催するというアナウンスがみつかりません!


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いよいよサーフィンが正式種目に決定

リオデジャネイロで開かれているIOC総会で、2020年東京オリンピックでの追加種目に「野球・ソフトボール」等と同時に「サーフィン」も正式に実施競技に決まりました。
オリンピック種目としてのサーフィンは、サーフボードに乗って波に乗る技の難度やスピードを競う競技で、東京大会の組織委員会はIOCに対して「ショートボード」の男女の2種目、選手数は20人ずつの40人で提案していました。
日本サーフィン連盟によると日本のサーフィン人口は200万人、世界では3500万人だそうです。特に若い人からの支持が多いので「若者にアピールできる競技」として、IOCの方針とも合致しています。

かねてから、サーフィン会場を一宮町といすみ市の海岸に誘致するために、一宮町長、いすみ市長は担当大臣に要望書を提出しています。その他、神奈川、静岡、愛知、宮崎の各県の自治体が名乗りを上げているので、九十九里が選ばれるのは簡単ではないでしょう。しかし、IOCのコーツ副会長も「千葉の可能性が最も高い」と語っており、希望がもてます。

一宮町は今までも世界大会等の大会が開かれていますし、なにより常にサーフィンに必要なバリエーションの豊富な波があることが他にはない有利な点です。しかし、選手村からの移動が1時間圏内という条件だと、湘南に比べると若干不利なのが心配です。

地元に暮らす人間としても、是非サーフィン会場になって欲しいです。なぜなら、南九十九里はサーフィンしか見るべきものがないんです(これはちょっと言い過ぎ?)。最近サーファー目当てのお店が増えて少しはにぎやかになってきましたが、湘南に比べればまだまだです。オリンピック開催をきっかけにして外房九十九里が国際的なビーチリゾート地になれるチャンスをいただきたいと思います。もし、会場に決定すれば、鉄道や道路など東京からのアクセスが改善されるでしょうし、会場近辺の道路・ホテルの整備などにより外房地域に相当な経済効果が望めます。

今までも誘致活動をしていましたが、サーフィン競技そのものが採用されなければ意味がなかったわけですが、ここで正式に決定したことにより、誘致活動にも熱が入りますね。いよいよこれからが本番です。今年の秋ごろに決定ということなのですが、準備期間を考えると、少しでも早く決定してもらいたいですね。

そうそう、現在世界で活躍する日本人プロサーファーの稲葉玲王や大原洋人も一宮が生んだスター選手です。是非、地元の海で活躍する姿を見てみたいものです。

がんばれ 千葉 一宮


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木更津かずさ連よ永遠に

義母が入所している老人介護施設(なぜか木更津市にあります)の納涼祭が今年も開催されたので行ってきました。今年で4回目の参加になります。

一番最初に参加した時は、しかたがないから行く見たいな感じでしたが、回を重ねるにつれて参加するのが楽しみになってきました。理由は3つ、打ち上げ花火が結構楽しめる、「やっさいもっさい」が楽しい、「木更津かずさ連」の踊りが楽しい。

1つ目の花火ですが、大きな花火大会と比べたら比較にならないほど小さいミニマム級の花火大会ですが、その施設の納涼祭の為だけに打ち上げられるプライベート花火大会。こじんまりしていますが、目の前で打ち上がるので結構迫力あるんです!

2つ目の「やっさいもっさい」ですが、盆踊りなんですかねー!曲に合わせて盆踊り見たいに輪になって踊っています。曲は民謡風ではなくポップス風、確か歌っているのはデューク・エイセスですね。デューク・エイセスのにっぽんのうたシリーズ「木更津編」みたいな感じです。盆踊りの曲なのにハーモニーがついているんです。それにリズムも軽快だし、踊りやすそうです。木更津市民はこの曲で盆踊りを踊っているそうですよ。かつて放送されたTVドラマ『木更津キャッツアイ』でもとりあげられて、結構有名なんだとか、全く知りませんでした。

3つ目の「木更津かずさ連」ですが、最初見たときの衝撃は大変なものでした。何の先入観もなくみたのですが、まるで「氣志團」のような格好をして粋がった人達がYOSAKOIソーランを踊っているのかと思って・・・・あれれ! なんか様子が・・・ ありゃ!踊っているのはバアサンばかり(失礼)じゃあないですか。聞けば平均年齢66歳、最年長77歳。私より先輩の方々でした。この納涼祭には毎回参加していただいてます(私達が参加してから毎回です)。かなり高齢なのに、それを感じさせない元気な踊りで、こちらも元気になります。今回の演目「マツケンサンバ」もよかったです! 金ラメと銀ラメの着物をお召しになった2人を中心に踊られました。しかし、その後大変残念な発表がありました。この納涼祭への参加は今回で最後ということでした。 さらにその訳が・・。なんと高齢化のために「木更津かずさ連」そのものが引退(解散)するということでした。いやー!ショックでした。もうほとんどファンになっていただけにね。そんな訳なのか、最後にアンコールの掛け声がかかり、「マツケンサンバ」をもう一回踊っていただきました。団長?さんの話では、今まで日本中で踊ってこられ、さらには海外にまで踊りに行かれたこともあるようです。世代交代がうまくいかなかったのか、非常に残念です。お願いだからずっと続けて欲しいです。これからもっと多くの人に勇気と希望を与え続けて欲しいです。


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