駅構内の外国語表記で気付いた??

うっかり見過ごしてましたが、訪日外国人が多いからなのか、東京の駅構内の表示板の表記が日本語、英語、中国語、ハングルと4つの言語でされています。
通勤の時に毎日見ている表示板、気付かなかったのですが、あるとき「???」と疑問に思ったのです。

電車から降りて、これから駅の外へ出ます。
exit

日本語で「北口」と書いてある方向へ向かっています。英語では「North Exit」、ハングルは読めませんが、書いてあるということはわかります(笑)。英語とハングルに挟まれて「北出口」とまた日本語で書いてあります・・・・と言いたいところですが、これは中国語表記です。ここで疑問に思ったのです、日本語の「北口」は中国語では「北出口」と明に違います。中国語でははっきり「出」と表記しているように、駅から外へ出る出口なのです。北側へ出る出口なので「北出口」。ということは、外へ出て改札口方向を見てみると

entrance

日本語表記は当然の「北口」です、中国語では出口の反対の入り口なので「北入口」になっています。そういうことで比べてみると、英語も北側の入り口を表わす「North Entrance」、ハングルは読めませんが、少なくても英語と中国語は、北側のXXという表記、対する日本語はどちらも「北口」。出る「出口」と入る「入口」という機能は省略されて「北側の口」ということで単なる「北口」。どうしてこなったんですかね? 考えたら、また今晩寝れなくなってしまいますね(笑)。

 


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投稿者: じやお

田舎暮らしを始めて25年、田舎暮らし最高!

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